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治療対象

アルコール依存・薬物(シンナー、覚せい剤、マリファナなど)依存・ギャンブル依存・買い物中毒・虐待・DVなどの暴力・摂食障害・クレプトマニア・共依存・AC・ひきこもりなどの嗜癖問題を、診察・個別の精神療法・集団精神療法・デイケア(主としてアルコール依存症)・薬物療法で治療しています。集団療法には、アルコール男・アルコール女・薬物・摂食障害・子育てに不安のあるお母さん・AC・配偶者があります。また、子どもがアルコール問題や薬物問題や摂食障害を有している親の集団療法の時間があります。また、依存症についての教育プログラムがあります。もちろん、他の精神科疾患---うつ病・統合失調症・神経症なども治療対象です。

クリニックからのお知らせ

減酒外来のお知らせ

「検診などで肝機能の数値をいつも指摘される。または高血圧や糖尿病を指摘される」
「つい飲みすぎてしまうのでお酒とうまく付き合いたい」
「節度を持って飲みたい」
「医者からお酒をやめるように言われているが、お酒をやめるのには抵抗を感じている」
など、お酒の飲み方に問題を感じていて、このまま飲み続けても良いのか、減らした方が良いのか、 現在のお酒の飲み方が適正か客観的に評価を受けることができます。
お酒との付き合い方を変えてみたい方を対象とした減酒外来を始めることにしました。

この外来の対象となる方

・お酒との付き合い方に悩んでいる方
・お酒の量を減らしたい方
・お酒をやめるように勧められているが、やめるのに抵抗を感じている方 など

減酒外来診療日

火曜日:18:00から
金曜日:18:00から
土曜日:10:00から
※減酒外来をご希望の方は新患予約受付の際に「減酒外来希望」とお伝えください。
※新患予約時間に関しては、受付の際にご確認ください。
ご注意 ※他の医療機関でアルコール依存症の診断がつく方もこの外来を受診することが可能です。 ただし、アルコールの問題が重篤で、お酒を断つことが望ましいと判断される方には、 断酒をおすすめすることもあります。
※すでに当クリニックに通院されている方は減酒外来を受けていただくことができません。